宮城リョータ

SLAM DUNK DVD-BOX 宮城リョータ (背番号「7」) 仕様
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宮城リョータ(みやぎ りょうた、呼称:リョーちん、声:塩屋翼 モデル:ケビン・ジョンソン
2年、168cm 59kg、背番号7、ポイントガード(PG)、7月31日生、血液型B型。
PGでは神奈川県内では五指に入る実力者。速攻を初めとした強気なゲームメイクを中心に、小柄な身体を活かしたスピードプレイが持ち味。また、ジャンプ力もある(三井曰く飛び蹴りが得意)。翔陽戦以降の全試合にフル出場した唯一の選手。ジャンプシュート、フリースローはやや苦手。左耳のピアスがトレードマーク。なお、左腕に白いリストバンドを二つつけているが、その理由は不明である。
マッチアップの相手が藤真、牧、深津といずれも全国でも名の通ったプレイヤーだっただけに、他のスタメンに比べると活躍の場面がやや少ないが、山王戦では戦意を損失しつつあるチームメイトを叱咤して崩壊寸前の湘北を支えるなど、将来のキャプテンたる器を覗かせている。
彩子にぞっこんだが振り向いてもらえない。ヤス(安田)とは同郷の出で旧知の仲である。三井らとの喧嘩による停学処分を経験。ワルであることや女性に振られ続けた経験などから、桜木と意気投合する。
赤木、木暮の引退後、湘北高バスケ部の新キャプテンに就任する。宮城は試合中流川がスタメンの中で最も気軽に話せる人物でもあった。
posted by あたる at 02:42 | DVD登場人物

赤木剛憲

SLAM DUNK DVD-BOX 赤木剛憲 (背番号「4」) 仕様
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赤木剛憲(あかぎ たけのり、呼称:ゴリ、声:梁田清之)モデル:パトリック・ユーイング
3年、197cm 90kg→197cm 93kg(高1時は193cm 88kg)、背番号4、センター(C)、5月10日生、血液型A型。
主将。197cmの巨漢とその顔立ち、プレイスタイルから「ゴール下のキングコング」の異名を持つ。「ゴリラダンク」・「ハエタタキ」など、豪快なプレーでチームメイトを牽引する。その高校生離れした威圧感はあの桜木が恐れ、三井襲撃事件時には体育館に足を踏み入れただけで襲撃グループを圧倒したほどで、喧嘩の強さ作中1だと思い、花道を片腕で引き落とした。体を張ったプレイはチームメイトからはもちろん、他校のプレイヤーからも尊敬を集める。問題児軍団を束ねるキャプテンとして、湘北にとっては代えの利かない存在である。
万年緒戦敗退の弱小校に属しながらも各校から注目を集めいたプレイヤーだが、1年生のときはドリブルが苦手と言う意外な過去を持つ。最終学年にはついに強力なチームメイトを得てさらに才能を開花、県大会では素晴らしい数字を残し、名実ともに県内ナンバーワンセンターにのし上がった。その活躍ぶりは大学界No.1の名門、深沢体育大学(日本体育大学がモデル)の目にも留まり、全国ベスト8を条件にスカウトされる。実力は大学でも通用するセンターと言われる程。
弱小の湘北で全国制覇の夢を持ち、そのための激しい練習で多くの部員が去るも、持論を曲げなかった。顔に似合わず(?)成績優秀だが、成績の悪い桜木と同じ高校なのでどれほどのものかはわからない。しかし、安西の存在が進学理由なら高校の学力レベルは彼には関係ないだろう。ブリーフ派。彼が持論を曲げなくて良かったと思ったのは海南戦で牧のシュートをとめた時。
posted by あたる at 02:42 | DVD登場人物

流川楓

SLAM DUNK DVD-BOX 流川楓 (背番号「11」) 仕様
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流川楓(るかわ かえで、呼称:ルカワ、キツネ、声:緑川光)モデル:マイケル・ジョーダン
1年、187cm 75kg、背番号11、スモールフォワード(SF)、1月1日生、血液型AB型。
富ヶ丘中学時代はスタープレイヤーとして多くの高校から誘いを受けたが、「家から近いから」という理由で弱小の湘北高校へ入学。インサイドでもアウトサイドからでも点が取れるという類稀な得点能力を持ち、絶好調時には一人で試合を支配してしまう「オフェンスの鬼」。当初は自己中心的なワンマンプレイが目立つ。ただし本人にその意識はなく、勝利第一のプレイがそう評価された(事実全くパスをしないわけではない)。その後、徐々にチームプレイを覚えるように。山王戦で仙道の言葉を思い出し、自らパスワークをするようになる。スタミナ不足が弱点。桜木とはまさに「犬猿の仲」で、殴りあいの喧嘩などは日常茶飯事だが、桜木の努力や能力を認めた台詞はチームメイトの誰よりも多い。IH終了後、全日本高校選抜のメンバーに選ばれ、花道にユニフォームを見せびらかしている。
彩子からは「図太いを通り越して鈍い」と評されるほどで、その精神力は湘北スタメンの誰よりも安定しており、緊張とは無縁。一方で非常に負けず嫌いで売られた喧嘩は率先して買うタイプ。三井バスケ部襲撃事件では誰よりも早く報復行為に出た。喧嘩はタフさが売りで桜木の頭突きをくらっても倒れなかった唯一の人物だが、喧嘩終了後は血だらけでふらふらになっていることが多い。
女性に大人気で、本人非公認の流川親衛隊というファンクラブまで存在する。バスケ以外は無気力で、寝ていることが多く、自転車登校中もよく居眠り運転をして車や人にぶつかり、授業中も寝ていることが多い。携帯音楽プレイヤーを愛用し、プリンス&ニューパワージェネレーションなどの洋楽をよく聴いている。
posted by あたる at 02:40 | DVD登場人物

三井寿

SLAM DUNK DVD-BOX 三井寿 (背番号「14」) 仕様
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三井寿(みつい ひさし、呼称:ミッチー、みっちゃん、声:置鮎龍太郎)
3年、184cm 70kg(高1時は176cm 63kg)、背番号14、シューティングガード(SG)、5月22日生、血液型A型。
中学時代に大会MVPを獲得した3Pシューター。その大会決勝で敗戦の危機を救った安西の言葉に感銘を受け、恩に報いるため強豪高校からの誘いを断り湘北へ。入学早々エースとして期待されるも左膝の怪我と同級生のライバル赤木の活躍を目の当りにし挫折。
その後、不良仲間とつるむようになりバスケ部を逆恨みするようになる。宮城に執拗にけしかけたのも宮城がただ生意気だったからだけではなくバスケの素質を持っていたから。不良仲間と共にバスケ部壊滅を試みるが桜木や桜木軍団の活躍により失敗に終わる。そしてかつての恩人安西を前に、捨てきれずにいたバスケへの思いが溢れ出し泣き崩れる。作品中屈指の胸を打つシーンである。その後長髪を切り落とし、恥も外聞も捨てバスケ部へ復帰。以降不動のスタメンとして定着。
シューターとして天性の素質を持つが、二年のブランクが影響しスタミナに不安がある。そのため試合が終盤に差し掛かれば、大抵は疲労しきっている。また、シュートの決定率も試合によりムラがある。しかし完全に死に体となった後からゾンビのように復活してビッグプレイを連発することがあるため、マッチアップする相手にとっては非常にやっかいであり、かつ不気味な存在である。無駄な2年間を過ごしたという後悔から、中学時代の自分を美化する傾向にあるが、中学MVPの称号も伊達ではなく、試合の流れを読む嗅覚や、山王戦の4ポイントプレーに代表されるようにファウルをもらうプレーなど、チーム一のバスケセンスの持ち主。山王戦や翔陽戦ではキーマンとして活躍した。
栄光、挫折、復活を見せてくれた作品中最も人間臭いキャラ。数々の名台詞などから、男女共に人気が高い。
posted by あたる at 02:36 | DVD登場人物

桜木花道

SLAM DUNK DVD-BOX 桜木花道 (背番号「10」) 仕様
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桜木花道(さくらぎ はなみち、呼称:(自)天才、アイアンボディ、バスケットマン桜木(他)レッドヤンキー・桜木 赤坊主、単純王、退場王、赤点王、馬鹿王、どあほう(自他)リバウンド王桜木、声:草尾毅)モデル:デニス・ロッドマン
1年、188cm 83kg → 189.2cm 83kg、背番号10、パワーフォワード(PF)、4月1日生、血液型B型。
本編の主人公。晴子に一目惚れし、バスケ部へ。和光中学出身の元不良で喧嘩にはめっぽう強く、初期はリーゼントヘアーだったが、海南戦で自分のパスミスを理由に負けた後に坊主頭になる。驚異的な身体能力の持ち主。垂直飛びの高さは目測で1m以上。連続して最高到達点にジャンプ可能で、リバウンドを取りまくる(劇場版の津久武戦では県大会タイ記録となる22リバウンドを記録した)。その能力は王者・山王工業高校相手にも通用し、流れを湘北に傾けた。底なしの潜在能力は監督・安西や、他校の仙道彰、河田雅史も一目置く。
過去にバスケ経験はなし。プレイスタイルは荒削りもいいところで、初心者丸出しのプレイをすることも珍しくなく、大半の者が抱く「桜木は素人」という印象はおそらく間違っていない。しかし集中力が増した時の桜木のプレイは「本当に常軌を逸して」おり、最後まで「素人」と決めてかかると、手痛いしっぺ返しを食らう。
身体能力以外にも成長スピードにも目に見張るものがあり、言わば「未完の大器」である。IH予選では4試合連続退場を記録した後は、県内一の高さを誇る翔陽相手にリバウンダーの才能を開花させ、続く海南戦ではこれまで自分が目立つプレイばかりを求めてきた桜木が「誰かのためにプレイをする」ということを覚え始めた。またこの予選期間中にシュートの特訓も積み、攻撃にも参加するようになる。山王戦のラスト、流川からのパスで逆転のブザービーターを決めた。スタミナは十分すぎる程あるが、退場や怪我などのため、公式戦で40分フル出場の経験は一度もない。山王戦で背中を負傷し、I.Hの後、療養中(この辺は新作リアルでも主題となっている)リハビリの天才。
自信家及び自意識過剰で非常に生意気、口癖は「天才」。また、「天才・桜木」をはじめ自称として様々な肩書きを持つ。礼儀知らずで傍若無人(そのため赤木に拳骨される)、年上や教師が相手でも常にタメ口であるが、女には弱く敬語を使う。初対面の相手にその特徴を突いた失礼なあだ名をつけるのが得意。男気が強い面を持ち、赤木が怪我した時や陵南戦前の木暮の言葉に胸を熱くする一面も持ち合わせている。喧嘩の腕前は作中でも最強クラスであり、必殺技は頭突き。
また、チエコスポーツの店長からバスケットシューズを2度買った(?)ことがあるが、その時払った金額は、30円と100円だけ。また、500円しか持っていないのに、牧と共に新幹線で名古屋に行こうとしたことがある(その際、「3倍にして返してやるよ」と言ったが返したのかは不明)ちなみにキセル行為による運賃の支払額が丁度3倍なので桜木はそのことを知っていて行おうとしたと思われる)。
晴子が流川に片思いだと聞き、以後流川を強烈にライバル視する。一方で、表面には決して出さないが、物語の後半では徐々に流川の実力を認めるようになった。成績が悪く、一学期終了時に赤点が7つあった(赤点4つ以上はIH(インターハイ)に行けなくなる。本作中に詳細な理由は明記されていないが、「赤点が多いと、補習の日程上、夏休みの行事が制約される」というのは学園もの漫画にしばしば現れるシチュエーションである)。その後赤木宅で死にもの狂いで勉強し、何とか追試をギリギリで合格した。
同じ学校の生徒達や桜木軍団(花道の友人)には馬鹿呼ばわりされたいたが、県大会の翔陽戦の記事写真内の花道がダンクを決めた(直後退場となる)のを見て、「コイツタダの馬鹿じゃないんだ」と言われた。
posted by あたる at 02:34 | DVD登場人物

SLAMDUNK(スラムダンク)って?

中学3年間で50人もの女性にフラれた高校1年の不良少年・桜木花道は背の高さと身体能力からバスケットボール部の主将の妹、赤木晴子にバスケット部への入部を薦められる。 彼女に一目惚れした「超初心者」花道は彼女目当てに入部するも、練習・試合を通じて徐々にバスケットの面白さに目覚めていき、才能を開花させていく。
posted by あたる at 02:29 | DVD SLAMDUNK
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